怪獣日記第2話『ふらふらフラフィー』

怪獣日記

出会った次の日、僕はまたフラフィー君と出会った場所にいた。
仕事だったしねw
昨日の雨が嘘のように晴れてとてもいい天気だった。
流石に今日はかーちゃんくるだろう。
そう思って周りを見渡してみるものの一向に姿は見せず…
このまま自然に返すのも不安だし、それでもやっぱかーちゃんと一緒に暮らすのがこの子も幸せなんじゃないか…
色々考えてるうちにもう夕方。
もう僕が親になるしかない。
そう決めて膝の上で寝るフラフィーくんとお買い物へ(‘ω’)ノ
何が食べれるかわかんないから子猫用フード、ミルク、柔らかいごはんを購入。
あと猫砂も(*’▽’)
おうちに帰ってごはんをあげるとこれがまたよく食べるw
こんだけ食欲があれば問題ないな…
そして寝るw

ま…まぁこの時期は寝るのが仕事さ…
そう思いながら僕は動物病院へ予約を入れることにした。
ノミも少しいたし、病気が心配だったからね。
親として当然の行動をとる僕ちゃんすごい(`・ω・´)
当たり前かw

初めての病院(両者)

毛玉の写真を撮ってみたw
これから病院だという事など露知らず爆睡のフラフィーくんw
飼い主は緊張してるというのにw
とりあえず抱っこして病院に出発!
診察の結果はとりあえず問題なし。
ノミ取りのお薬もらって、目やにが出てたから目薬と抗生物質をもらって終わり。
僕も動物病院に行くのが初めてだったけど、お医者さんはじめいい人ばかりで助かった…
そしてここは今もフラフィーくんのかかりつけになってます(*’▽’)
そして暫くは何もなく一緒に暮らしてたのですが…

入院

目薬は差しているのだが日に日に目やにが増えている…
どんどん食欲はなくなってるみたい…
仕事がある以上は一緒にいてあげられない…
職場に連れて行って車に置いておくことも考えたがそれも余計に体力を使うだろうし…
おうちに帰るたびに不安だった…
そしてある日。
とうとう歩くのもフラフラになってしまった。
タイミングよく仕事も休みだったので病院へ直行。
診察台の上に乗せると…
『この間より体重が落ちてますね』
『子猫なので体力が持つかどうか』
『少し厳しい…』

お医者さんからそう言われた。
通称猫風邪。
前回病院に来た時は目やにのみの症状で、食欲もあったからその時はまだ問題がなかったみたい。
その後で悪化していったんだろうね…
くしゃみも無かったし、目やにが治れば…なんて軽く思ってた。
一生懸命耐えてたんだね…
自分の観察感の無さを恨みつつ、お医者さんに入院をお願いした。
もう僕には何もできない。
お医者さんと現代医学を信じるしかない。
がんばれフラフィー…

お見舞い

次の日も休みだったので病院へお見舞いに行くことにした。
病院からは『何かあれば連絡します』と言われてたので現時点では何もないのだろう。
しかし向かっている最中に電話があるかもしれない。
病院へ行くまでは不安だった。
結局電話はないまま病院に到着。
少し待ってご対面。
そこにはとぼけた顔して診察台の上を歩くフラフィーくんがw
昨日の今日なのでもちろんめっちゃ元気って訳ではないが、フラフラする事もなくゆっくりながらもちゃんと歩いていた。
まだご飯は自力で食べれないのと、下痢があるとの事。
頑張ったなフラフィー…
何より峠を越えた事で一安心…
お医者さんもまだ安心はできないとは言っていたけど大丈夫だろうと言ってくれた。

この写真は入院して数日後のフラフィーくん。
目やには完全に出なくなってる(*’▽’)
手を伸ばすといつもの様に腕から登ろうとする。
いつも僕の肩の上で座ってたもんね(*’▽’)
よかった、飼い主覚えてたw
お医者さん曰く、まだしんどいんだろうけど大人しくていい子ですね~だって!
大人しいのは看護婦さんのお墨付き!
確かにおうちにいる時も大人しかったもんな…
こりゃ大人しくて飼いやすい猫になりそうやで(`・ω・´)
そう思ってた時期が僕にもありました。

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